幼稚園のランチ会が6000円だった話

日常・気づき

息子が幼稚園の頃のランチ会のお話です。

この幼稚園では、ランチ会を年に数回開く決まりがありました。
その中で、クラスのママランチ会が、ちょっといいお店で開催されたことがありました。
会費は6000円。

私は、落ち着かないお店に3000円使うなら、素敵なお店に行きたいタイプです。
家族で行ったこともある好きなお店だったこともあり、お高めでもむしろ嬉しかったのですが…(毎回は困りますが笑)

一方で、数人のママは不参加でした。
理由は「幼稚園のランチ会に選ぶようなお店じゃないから」だったそうです。

こういう時に思い浮かぶのは262の法則です。
賛成2割・どちらでもいい6割・反対2割。
どんなことでも、2割くらいは反対の人はいるもの。

私自身は、幹事の時に6000円のお店を選ぶ勇気はありませんでした。
その時、嬉しいと思えたのは、すでに仲のいいメンバーがいたからだと思います。
まだ打ち解けていない人が多い場合は、緊張してゆっくり食べられないかもしれない。
そこに6000円はもったいない、と感じる人がいても不思議ではありません。

とはいえ、無難なお店が全員の正解とも限らないですよね。

幹事の大変さを思うと、大人数の会は気が張りますよね。
私が幹事なら、来てくれた人に楽しんでもらえたら嬉しい。だから、楽しく過ごすこと自体が感謝を表すことになるのでは、と思っています。

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