定期テストが近づいてきたある日。
「過去一、勉強できてない。ヤバイ」と言っていた息子。
過去一、大事な時期ですが。
学校の成績は、テストの点数に加えて、普段の態度、小テスト、提出物などがプラスされて評価されるが、息子はどちらかと言うと、そのプラスされる部分で稼ぐタイプ。
それでもテスト前には、勉強をしなければ、という意識は強い。
定期テスト前日は、朝から塾の自習室へ行き、夕飯前に帰ってきた。
「バッチリ?」と聞くと、
「たぶん?
毎回、この前日になるとわいてくる謎の自信なんなん、て、A君と話してたんだよね」
A君は一緒に自習室にいた子らしい。
そして、謎の自信について2人で意見が合い、ハイタッチをして帰ってきた、と。笑
2人ともいい結果だといいね。
これまでも毎回、謎の自信はわいていた。
しかし、テストが返ってくると、まあまあまあまあ…な結果だった。
夕飯を食べながら話していると、数日前に塾で過去問をしたようだ。
だけど、答えがなかったようで。
文句を言うと、
「先輩たちに言って」と言われたらしい。笑
そこで息子は知り合いの先輩たち数人に
「持っていませんか?」とLINEをしていたらしい。
そしてその中の1人が答えをくれた、と。
我が息子ながら、すごいな。
答えをくれた子とはもう一年くらい会っていないはず。LINEはしていたのかな。
親切にしてもらえてありがたい。
そうしてテスト前に答え合わせまでできたようだ。
今回は謎の自信がテスト後も続いているといいね。
母から見て、毎回頑張っていると思うんだけど、なかなか結果がついてこない。
そろそろ成果が出る頃なんじゃないかな。
と、親バカな母は思うのである。
