スッピンサンダルで全速力の知人を見かけた話

日常・気づき

体育大出身のご近所ママさんがいます。

ある日、そのママさんが、全速力で走っているのを見かけました。
たぶんスッピン…そしてサンダル!?

あとから聞いた話だと、お子さんが出発してから10分程度経ってから、その日提出するはずの書類がテーブルの上に置いてあることに気づいたそうです。

彼女は気づいた瞬間、その書類を掴み、全速力で追いかけたそうです。
玄関に出ていたサンダルで。
結局、駅まで走ることになり、他にも知り合いに会いスッピンを見られてしまった、と。

本人が、まるでサザエさんだ、と笑い話として話していたので、私も笑っていましたが、
頭の中にはハテナがいっぱいです。

まず、その書類は提出先に連絡さえすれば後日でも大丈夫そうな内容でした。
(もちろん期限内の方がいいに決まっていますが)
そしてお子さんは携帯を持っています。
なぜ先に電話で今どこにいるか確認をしなかったのか。
スッピンで外に出るという判断は…
なぜサンダルなのか…
さらにサンダルで全速力…
危ないではないですか。

でも私と違うのは、彼女は体育大出身、そしてその後もずっと運動をしてきている人、つまり備わっている運動能力が違うのです。
体力があるだけに、こっちの方が早い!と瞬間的に思うのでしょうね。
そして知り合いにスッピンは見られたものの、期限内に提出させるという目的は果たせたわけです。

私の場合は、
スッピンで、さらにサンダルで、いやスニーカーだとしても、駅まで走る
という選択肢は最初からないので、
それを省いた上でどうすればいいか考えることになります。

どちらがいいということではなく、
思考と行動の順番が違うのだと思いました。

まず動く、やってダメなら次を考えるタイプ。
まず考える、その中で最適解を見つけてから動くタイプ。

もともとのタイプもありますが、体力の違いが、このタイプの違いにつながるのかもしれません。
みなさんはどちらのタイプですか?

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