先日、学校での出来事を話してくれました。
先生が2つのグループに分けたあと、出席番号順に座るよう指示があったそうですが、まだお互いの名前を覚えきれておらず、教室が少し止まってしまったのだとか。
その時、息子は前から順に名前を呼び、席へ移動できるように声をかけたそうです。
その様子を見ていた先生が「君がいなかったら固まったままだったね」と言ってくれた、と少し照れながら話してくれました。
外では、ちゃんと周りを見て動いているんだなぁと感じた出来事でした。
ですが、家ではというと
お風呂から出る直前になって
「ごめん、タオルー」
と呼ばれるのが日常です。笑
毎回、「入る前に準備しておけばいいんだよー」と言いながらタオルを渡す私。
家ではまだこんな一面もあります。
けれど、外で頑張っている分、家は気を抜ける場所であってほしいとも思います。
実は、タオルは手を伸ばせば取れる位置にあるのですが…息子によれば、濡れるから、とのことです。
甘えてくれるうちは、もう少しこの役目を続けてもいいのかもしれません。
外での姿と家での姿、そのどちらも今の息子、頑張っているのも甘えているのもどちらも可愛いと感じるこの頃です。

