ある日、息子のクラスに、
橋本環奈の大ファンの子がいる、という話を聞きました。
そこで、自分自身には好きな芸能人はいないのかと聞くと、「いない」と言うので、可愛いと思うのは誰?と聞いてみました。
えーーー…と言ったまま返答がないので、10代20代の芸能人を思いつく順に「この人は?」「この人は?」と聞いていきました。ですが、「まあ」とか「可愛いっちゃ可愛いけど」とか曖昧な反応しか返ってきません。
そこで私が好きな顔立ちの女優さん、
松本若菜の写真を見せてみました。
すると、「えーーー…」となおさらハギレが悪い。
もしかして、と思い聞いてみました。
「もしかして…オバサンとか思ってる?」
「…うん…」
母の方が、「えーーー…」です。
こんなにも美人でまだアラフォー、しかも私には30代にしか見えない女優さんでも、10代男子から見ると オバサン になってしまうのか。
それなら私はどんな風に見えているのか。
イインデスケドベツニ。息子デスシ。
たったこれだけのことなのですが、改めて、息子から見えている世界は全然違うんだなと実感した日でした。
私は私でできるケアを頑張ろうと思うこの頃です。

