友人の子どもの就職の話を聞いていた時のことです。
学生時代は学校から親が呼び出されることも多く、大変だったそうですが、無事に社会人としてスタートしたと聞き、よかったねと話していました。
すると別の友人が、
「大丈夫だよ。うちの会社にも似たタイプの子がいて守られているから」と言いました。
そして、自分がその子のフォローをすることが多くて大変だという話が始まりました。
その子の仕事まで引き受けている、と。
今、この続きで話す内容じゃないな…と思いながら話題を変えました。
きっと、この友人もストレスが溜まっていたのでしょう。
だからこそ、どうしても話したくなったのだと思います。
そして、思い出しました。
私にも過去に何度かありました。
キーワードから連想して、自分の話したいことを話してしまうということが。
悪気はないのに、会話の流れから外れてしまう瞬間。
デリケートな話題の時ほど、
話す内容とタイミングには気をつけたいと思いました。

