鼻荒れ対策、もっと早くやればよかったと思った話

美容・健康

風邪をひいてしまい、喉の痛みから始まり、鼻水、発熱と続き、最終的に鼻水だけが残っている状態になりました。

とにかく鼻水が止まらず、ティッシュが手放せない日が続いていました。

その結果、鼻の周りの皮膚が荒れてしまい、細かい皮むけが目立つように。

大人になってからここまで荒れるのは久しぶりで、このままでは外に出るのも少し気になる状態でした。

そんなときに頼りになったのがワセリンです。

ワセリンは成分がとてもシンプルなので、難しいことを考えずに使える安心感があります。そして刺激から皮膚を守る“膜”になってくれるので頼りにもなります。

ただ今回感じたのは、荒れてから塗るのでは少し遅いということです。鼻をかみ始めた段階で先に塗っておけば、ここまで荒れなかったかもしれません。

また、ティッシュも重要で、保湿タイプに変えるだけでも負担がかなり違いました。

普段から使っているティッシュも柔らかめのものだったのですが、それが逆に油断になってしまった気がします。「これなら大丈夫だろう」と思って使っていましたが、比べてみると肌あたりが全然違いました。

今回のことで、ワセリンと保湿タイプのティッシュ、どちらも必ずストックしておこうと心に誓いました。

花粉や季節の変わり目など、鼻をよくかむ時期には、早めのケアが大事だなと思った出来事でした。

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